「商店街の一皿と利き酒の回」イベントレポート

こんにちは、須磨浦商店街スタッフです。

先日開催された、「商店街の一皿と利き酒の回」に参加してきました。
そんな、当日のイベントレポートをご紹介します!
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■2月15日(土) 11:00 須磨駅に集合。

イベントには「商店街の一皿と利き酒の回」とあって、お酒好きな方々ばかりが参加されました。
参加者は、須磨海岸から吹く南風がまだまだ少し寒い須磨駅に集合し、イベント会場である須磨浦商店街に向かって皆さんでぶらり~と東方面に歩きました。

商店街というと、アーケードの両側に立ち並ぶ商店の集まりを想像しがちですが、この須磨浦商店街は、東西に走る二号線を挟む、北側と南側に商店が並ぶ街です。

■お店に到着。須磨にまつわるお話を。

商店街には、昔懐かしい金物屋さんがあったり、昆布屋さんや焼き鳥屋さんなど多くのお店が並びます。そんなお店かた立ち込める美味しい匂いを感じながら、利き酒イベント会場であるNENGOROYAさんに到着。

商店街の理事長さんより、地元ならではのお話である商店街の簡単な歴史や、須磨名物の磯馴味噌(そなれみそ)潮雑炊(うしおぞうすい)の紹介があり、丹元酒店の店主さんからは、今回の利き酒の主役である“奥播磨”の説明も。

■いよいよ、利き酒の開始!



乾杯!の声と同時に各テーブルに運ばれた、美味しそうなワンプレート。
商店街にお店を構える、鮨にっ多さん、焼き鳥 鳥平さん、藤田昆布店さん、NENGOROYAさんからの、とびっきりの食材を使った新鮮な料理が盛り付けられたプレートです。
豆腐や揚げに磯馴味噌の相性は抜群!



そしていよいよ利き酒の始まりです!
まずは赤いラベルの純米吟醸の“奥播磨”を。すっきりとキレのある中に甘みを感じる喉越しの良い味でした。

お次は、白いラベルの純米の“奥播磨”
こちらは封を開けたてのものと、開けて一ヵ月経過したものと飲み比べです。
一ヵ月経過したものは、深みとまろやかさが広がり、少し甘く感じました。
参加者の皆さんの感じ方もそれぞれで、お酒の話で和やかに過ごされてました。

また、何度も飲み比べている間に、潮雑炊(麦を海水で炊いたもの)が運ばれ、これがまたお酒の〆にはピッタリな雑炊でした!

■最後に。

参加費の2,500円の何倍も楽しめた、やみつきになるイベントになりました。
その土地(商店街)を知るには、地元で食事をすることが一番だと感じたイベントでした!


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イベント協力店舗
鮨にっ多、焼き鳥 鳥平、藤田昆布店、NENGOROYA、丹元酒店 (敬称略)